審判委員会

審判委員会 平成30年度事業計画

1 平成30年度 審判業務
平成30年度競漕会日程を参照

2 審判員養成
(1)B級審判員
ア 全日本軽量級でのB級受験を予定(鈴木智・長谷川慶和)。
イ 中部地方各種大会へ派遣。
ウ 定期的な研修会の実施(B級試験問題による)。
エ 合同研修会の実施(東海・北信越ブロック単位)
(2)C級審判員
ア 高校生等への継続的な声かけ。
イ 定期的な研修会の実施(B級の研修と合同実施)。
3 その他
(1)審判員の技術向上
ア 審判研修会(県内)の実施。
→B級審判員試験にむけての研修及びC級審判員の技術力向上を目的とした県内研修を引き続き実施する。
イ 合同研修会の拡大
→東海・北信越ブロックといった広域エリアで研修会を実施し、そこに参加することで県内審判員のレベルアップ、B級審判試験の合格者増員を目指す。
ウ 他地区レースへの積極的な参加
→要請があった他地区へのレースに研修として参加させていただくことで、県内審判員の技術力を磨く。
(2)審判員(実働部隊)の確保
ア レース日程や審判の出欠連絡をスムーズに行うため、SNS等を活用する。
イ 無理のない審判業務への参加
仕事をもつ審判員が無理なく審判業務ができるように、大会が複数日におよぶ場合には、1日でもいいので審判業務に付いてもらえるよう、周知する。
ウ 更新手続きを円滑に進めるとともに、SNS等(LINEグループ)での声かけで長期間審判業務ができていない審判員でも参加しやすいような雰囲気をつくる。
(3)審判員資格再任手続きについて
今年度より、審判資格の更新の案内が、日本ボート協会より直接本人に封書が届くようになった。
今年度は、本来のように、更新手続きを県ボでまとめて行ったが、次年度より、日ボより届いた返信用封筒で返信してもらい、
納付書と自己負担分2,000円を審判事務担当まで送付してもらうこととした。