施設委員会

平成30年度事業計画

 天候の影響や艇運搬トラック問題等が顕在化し、天竜ボート場で正常に大会が開かれない事態がたびたび起こるようになっている。それを回避するために、佐鳴湖漕艇場で大会を開くことは1つの解決策であるが、その場合は施設の改善が必要な部分が少なくない。
たとえば、
①艇置き場の確保(第1艇庫の建替あるいは移動式ラックの設置場所の確保)
②借艇の置き場所の確保(第1艇庫の建替)
③見通し板の設置
④審判艇の確保(カタマランの購入あるいは天竜からの移動)
これらを実現するためには、浜松市との腹を据えた交渉が必要であり、そのためには県ボート協会としての方針が明確でなければならない。交渉には時間もかかるが、まずは夢を描くことから始める必要がある。もちろん同時並行で「天竜ボート場をどのように位置づけるか」という議論が不可欠である。