2017国体県代表選手 選抜要項(成年)

「2017年 国体県代表選手 選抜要項」の詳細はこちらをご覧ください。

申し込み締め切り 5/20(土)、選考会6/3(土)~4(日)

 基本方針

 下記方針に基づき、本県の強化活動を行うものとする。

①静岡県で最も強い選手で編成した静岡県代表として国体に出場し、上位入賞を狙う。

②県代表選手になることが、県内あるいは本県出身のボート選手の誇りとなるチーム作りを継続する。

③成年種目では、「ふるさと選手制度」を生かし、県外で活躍する本県出身の選手の参加を募る。

④県内団体(中学、高校、大学、クラブ)のレベルアップをはかり、国体のほか国内主要大会で活躍する、あるいは世界選手権・オリンピック等の日本代表となる本県出身の選手を生み出すことを目標とする。

 

 成年種目の選考について

国体の参加資格(次のア、イ、ウのいずれかに該当する者)

 ア 居住地を示す現住所が静岡県内にある者

イ 勤務地が静岡県内にある者

ウ ふるさと選手に該当する者(「国民体育大会ふるさと選手制度」による)※単一大学の学生クルーも参加可能

 選考会への参加資格

上記、国体の参加資格を有する者で次に挙げる要件を満たす者、または県ボート協会の推薦を受けた者

①県ボート協会の方針に賛同し、県代表選手として活躍する熱意をもっている者。

②県選手団の一員として、協調性をもって行動できる者。

③フィジカル面、メンタル面の強さをもつと同時に、更なるトレーニングに耐えることのできる者。

④県ボート協会の計画する強化合宿・遠征等に参加できる者。

選考方法

男子種目の選考

代表選考会は、スカル2種目は選考レース形式、舵手付フォアは乗艇による漕力評価により行なう。詳細は、選考会要項に別途定める。例年、スカル種目の選考会は少年種目の選考会と同日に実施しているが、今年度は、少年種目の選考会と全日本軽量級選手権大会の日程が重なるため、スカル種目代表選考及び舵手付フォア代表選考会を並行して実施する。(舵手付フォアとスカル種目両方での希望も可能とする)なお、候補選手が代表の定員(補漕含む)に満たない場合は、強化委員会の裁量により選手を発掘し、選考会の形式をとらずに代表に選考する場合もある。

スカル種目(1X、2X)
シングルスカルによる選考レースを実施し、上位3名を代表として選考する。選考された3名のクルー分けは、強化委員会が行う。また、当該年度の世界選手権等の日本代表選手が、予選免除種目である成年男子ダブルスカルに出場する意思がある場合は、代表選考会を経ずとも代表選手に選ぶことができる。

舵手付フォア(4+)
乗艇による技術評価を行ない、強化委員が候補選手の漕力(意欲、技術、体力など)を総合的に評価し、強化委員会が、漕手4名、補漕1名を選考する。なお、スカル種目選考レースで選考されなかった選手についても選考対象とし得るものとする。

舵手
乗艇による技術評価を行ない、強化委員が候補選手の操舵技術、コーチング技術などを総合的に評価し、強化委員会が1名を選考する。

女子種目の選考
男子種目と同様に、候補選手を公募し選考会において舵手付クォドルプル(漕手4名、補漕1名、舵手1名)、ダブルスカル(漕手2名)、シングルスカル(漕手1名)の代表を選考する。候補選手が代表選手数に満たない場合、強化委員会の裁量により選手を発掘し、選考会の形式をとらずに代表に選考する場合もある。

その他
選考会への参加意志があるにも関わらず、怪我等の理由で選考会に参加できない選手においても、過去一年以内の実績等を鑑みて明らかにその実力が他の候補選手を上回っていると強化委員会が判断した場合、その選手を選考の対象とし、強化委員会の合議で代表選手を決定することがあり得る。

交代選手の選考
代表選手決定後であっても、選手のけが、病気などやむを得ない事情により本大会出場が困難になった場合は、強化委員会が交代選手をその時点で選考する。

4. 選手団
選手団は、選手とスタッフ(総監督、総務、監督、コーチ、トレーナー等)によって構成される。スタッフは県ボート協会強化委員が務めることを原則とする。
選手団については、理事会の承認を得るものとする。ただし、交代選手等、緊急を要する場合は、会長の承認を得て、経過を理事会に報告する。

 

5. 日程

公募の案内
「選考会の公募案内」を平成29年4月に静岡県ボート協会のホームページに掲載し、併せて前年度選手派遣各団体宛に発送する。

選考及び大会日程
6月3日(土)~4日(日)男女スカル種目及び男子舵手付フォア種目代表選考会(佐鳴湖ボート場)
7月14日(金)~16日(日)事前合宿及び国体東海ブロック大会(佐鳴湖ボート場)
9月30日(土)~10月1日(日)強化合宿・少年と合同(天竜ボート場)※
10月3日(火)~5日(木)事前合宿(愛媛・玉川湖ボート場)
10月6日(火)~9日(月) 第72回国民体育大会(愛顔つなぐ愛媛国体)(愛媛・玉川湖ボート場)
※代表選手で調整の上、可能な限り実施する。

6.経費の補助について
候補選手の活動にともなう宿泊・交通費等の経費の一部を、県ボート協会より補助する。
・選考会に関しては、片道分の交通費(上限1万円)および必要に応じて宿泊費(6/2前泊、6/3)を支給する。
・今年度より合宿1日目の昼食費の支出はしない。(各自で用意すること)

7. 選考会へのエントリーの方法
ア 下記の文面と項目を明記したEメールを静岡県ボート協会強化委員会のメールアドレスへ、送信のこと
イ 質問等についても、同アドレス宛てのEメールにて受け付け
ウ 静岡県ボート協会(強化委員会)のメールアドレスは次のとおり

kyouka@rowing-szo.com
※PC (gmail、yahooメールなど)から下記に送信お願いします
(PC環境が整わない場合、下記、問い合わせ・連絡先の髙村まで連絡をすること)

エ エントリー締切り  2017年5月20日(土)
(注)全日本軽量級(5/26~28)の1週間前となるので注意すること

個人情報に関するお断り
選考会エントリーに関わる個人情報は国体強化活動の目的以外に使用しません。

 

8.問い合わせ・連絡先
静岡県立新居高等学校  高村彰
〒431-3314   湖西市新居町内山2036
TEL 053-594-1515  fax053-594-6180