施設委員会

1.2022年度事業計画

各練習水域:水域担当者と連絡を取り、安全に練習できるように施設を整備するように努めていく。

大会実施水域

天竜ボート場
・小公園の護岸修理を依頼
・桟橋と審判艇などの老朽化が進んでいるので、更新するために上申していく。

佐鳴湖ボート場
・施設整備するために市議会議員・公園管理事務所・佐鳴湖の森パートナーズ、佐鳴湖ボート場管理人と意見交換を継続する。
・コース整備のための予算交渉を佐鳴の森パートナーズや公園管理事務所と交渉を継続していく。
・救助艇、審判艇(コーチボート)カタマラン艇の交渉など交渉を継続。
・漁業組合と貸し船組合(佐鳴湖水域安全協議会)とボートの航行ルールや大会開催などの連絡を取る。
・大会開催時の艇置き場の確保など、公園利用者との課題解決に向け対策を検討し実施に向け行動していく。
・大会開催(予定)時には、優先的に艇庫会議室を使用できるように年間計画での予約が必要(天竜中止での大会予備も含む)。

※ 浜松市には天竜と佐鳴湖に二つのボート場があるため、市の関係個所にバランスよく交渉していく必要がある。
(参考:佐鳴湖の整備を交渉していく過程で、駐車場整備、見通し板の設置、コースブイの整備や救助艇の問題など課題が多く、市の関係者からはボート関係にはお金がいくらかかるのか?との発言があり交渉にはハードルが高くなっている。佐鳴湖の場合には、公園管理事務所・佐鳴の森パートナーズ(公園管理者)など数カ所と、場合によっては漁協組合・貸し船組合・佐鳴湖をきれいにする会など、佐鳴湖周辺の各種団体と連絡交渉することが考えられる。天竜の場合には、天竜区まちづくり推進課との交渉。)