施設委員会

平成30年度 施設委員会 事業報告

① 天竜ボート場
・500m付近国道側のワイヤーが浮上。全国選抜に向けてこの冬メンテナンス。
・台風により伊砂お桟橋の浮力材が一部損傷するなど老朽化。
・新規で浜松市で購入された(男女シングルスカル・男子ダブルスカル)の入れ替え について天竜区役所と調整中。全国選抜に間に合うように2月に実施予定。

② 佐鳴湖漕艇場
・強度が不安だったブイワイヤーは、一部ステンレス製のものと交換。ブイも新たに 購入取り付けたが、台風の影響でブイの外れてしまったところが少なくない。 それでも縦張りワイヤーについては真直ぐ張られており状態は大変良い。
・昨年の台風により損傷を受け、今年度予算で新設されることが決まっていた桟橋が、今年の台風で完全に壊れた。すでに撤去作業が終了し、新設を待っている状態。
・台風により浜松西高のモーターボートが破損。警戒して陸揚げてあったにもかかわ らず、想像以上の強風で飛ばされたのが原因。
・北側駐車場の整備を浜松市と交渉中。
・2艇のカタマラン艇のうち1艇を廃棄。

③ 浜名湖水域
・新居高校水域の台風被害が甚大。艇庫の雨樋が壊れ、シャッターが2枚破損。 修復はまだ。外に設置のスカル3艇も破損。モーターボート桟橋が錆びている為 更新予定。
・湖西高校水域は、台風で艇庫後ろ側のシャッターが破損。 また、艇庫は壁に開いた穴がさらに拡大。鳥が侵入するなど老朽化が進む。 湖西高校水域は艇を置く場所が狭く困っている。

④ 狩野川水域
・4月の大雨を境に川底の土砂の堆積が進行。川の一部がかなり浅くなった。 艇を出す時、川の中央まで行かなければならない時あり。 河川事務所と浚渫について話し合いをしているが、当分予定がないとのことで 苦慮している。