審判委員会

平成31年度事業計画 審判委員会

1 平成31年度 審判業務
平成31年度競漕会日程に基づき活動
2 審判員養成
(1)B級審判員
ア 全日本選手権でのB級受験を予定・・・鈴木智、長谷川慶和
イ 中部地方各種大会へ派遣
ウ 定期的な研修会の実施(B級試験問題による)、試験後に課題として指摘された点の強化
(2)C級審判員
ア 高校生等への継続的な声かけ。
イ 中部地方各種大会へ参加(C級でも可能なもの)(4月の中日本に3名参加予定)
ウ 定期的な研修会の実施(B級の研修と合同実施)。
3 その他
(1)審判員の技術向上
ア 審判研修会(県内)の実施。
B級審判員試験にむけての研修及びC級審判員の技術力向上を目的とした研修を実施。
イ 合同研修会の参加
東海・北信越ブロックなど広域エリアでの研修会に参加、県内審判員のレベルアップ、B級審判
員試験の合格者増を目指す。(4月中旬に愛知池にて、全日本選手権のB級試験に向けた勉強会に参加予定。)
ウ 他地区レースへの積極的な参加
他地区へのレースに研修として参加させてもらい、県内審判員の技術力向上につなげる。
(2)審判員(実働部隊)の確保
ア レース日程や審判の出欠連絡をスムーズに行うため、SNS等を活用する。
イ 無理のない審判業務への参加
仕事をもつ審判員が無理なく審判業務ができるように、大会が複数日におよぶ場合には、1日でもいいので審判業務に付いてもらえるよう、周知する。
ウ 更新手続きを円滑に進めるとともに、SNS等(LINEグループ)での声かけで長期間審判業務ができていない審判員でも参加しやすいような雰囲気をつくる。
(3)新規取得者の費用補助、審判資格更新料補助の見直しについて
(4)船舶免許取得の補助について