審判委員会

令和3年度 事業計画 審判委員会

1 2021年度 審判業務
2021年度競漕会日程に基づき活動
2 審判員養成
(1)B級審判員
ア 審判員研修会の参加(全日本社会人、全日本新人で行う予定。)
イ 中部地方各種大会へ派遣
ウ 定期的な研修会の実施(B級試験問題による)
(2)C級審判員 11~12月を予定
高校生、卒業生等への継続的な声かけ
3 その他
(1)審判員の技術向上
ア 新競漕規則の対応について
各レースの集合時間を少し早めて、競漕規則の快晴部分についてフォローを行う。
イ オンライン全国審判員研修会
2020年度から行われているオンライン研修会は、今後も行われると思われるので、県内審判員に周知し、参加を促す。
ウ 他地区レースへの積極的な参加
他地区へのレースに研修として参加させてもらい、県内審判員の技術力向上につなげる。
2020年2月の東海審判長会議の際に、今後、県内レースであっても、受け入れ可能なときは、東海各県に周知し、参加したい人があれば受け入れる体制をとっていくことで、相互にレベルアップを目指していこうという話になったので、今後、可能であれば、実行していきたい。
(2)審判員(実働部隊)の確保
ア レース日程や審判の出欠連絡をスムーズに行うため、SNS等を活用し、伝助(スケジュール管理サービス)に入力してもらう。
イ 無理のない審判業務への参加
仕事をもつ審判員が無理なく審判業務ができるように、大会が複数日におよぶ場合には、1日でもいいので審判業務に付いてもらえるよう、周知する。