審判委員会

令和2年度 事業計画 審判委員会

1 2020年度 審判業務
2020年度競漕会日程に基づき活動
2 審判員養成
(1)B級審判員
ア 審判員研修会の参加(全日本社会人、全日本新人で行う予定。)
イ 中部地方各種大会へ派遣
ウ 定期的な研修会の実施(B級試験問題による)
(2)C級審判員
ア 高校生、卒業生等への継続的な声かけ
イ 定期的な研修会の実施(B級の研修と合同実施)。
3 その他
(1)審判員の技術向上
ア 新競漕規則の対応について
各レースの集合時間を少し早めて、新競漕規則についての勉強会を行う。
レース毎に、変わった部分について、審判会議で十分に説明を行う。
イ 合同研修会の参加
東海・北信越ブロックといった広域エリアでの研修会に参加することで県内審判員の
レベルアップを目指す。
ウ 他地区レースへの積極的な参加
他地区へのレースに研修として参加させてもらい、県内審判員の技術力向上につなげる。
(2)審判員(実働部隊)の確保
ア レース日程や審判の出欠連絡をスムーズに行うため、SNS等を活用し、伝助(スケジュール管理サービス)に入力してもらう。
イ 無理のない審判業務への参加
仕事をもつ審判員が無理なく審判業務ができるように、大会が複数日におよぶ場合には、1日でもいいので審判業務に付いてもらえるよう、周知する。
(3)審判員資格再任手続きについて
2019年度まで県でとりまとめて更新を行っていたが、2020年度から日本ボート協会より直接個別に案内(文書、振込用紙、返信用封筒)が届くので、返信用封筒に手帳を入れて日ボに送る。
更新料については、全額自己負担の方は、届いた振込用紙で更新料を払うようにする。一部、または全額県ボの負担の場合は、自己負担の分と振込用紙を担当(田中)まで送る。
(4)審判委員会支出規定を2020年4月1日~施行する。(別紙 参照)