2026年度事業計画
各練習水域:水域担当者と連絡を取り、安全に練習できるように施設を整備するように努めていく。
(1) 天竜ボート場
・損傷個所の護岸工事(第二配艇場 小公園側)継続して実施。第二配艇場 小公園側工事終了後、第一配艇場 艇庫前の桜を伐採し、スロープが斜度10度になる予定。谷沢川より上流部のみ使用可、レンタル艇一部を伊砂ボートパークに移動 伊砂から利用できるように対応する予定 工事時期については別途検討する。
・桟橋と審判艇などの老朽化が進んでいる物の予算計上を行い順次(5年くらいかけ)更新していく。第二配艇場桟橋、令和7年度更新を実施。
・湖底が浅くなっているため浚渫の依頼を継続して行う必要がある。(2025年9月浜松市スポーツ振興課視察時にも説明 10月には電源開発・市役所・県ローイング協会・天竜遊船と打ち合わせ実施)
・3階にある不用品と思われるコピー機・パソコン・家電製品・トランシーバーなど廃棄予定 現在使用していない不要のものを判断(張り紙あり)してほしい。
(2) 佐鳴湖ボート場
・コース認定時、指摘事項を整理し、公園管理課に改修依頼を行い、年間300万円の予算でコース整備(500m見通し板設置予定他)実施予定(浜松市ローイング協会が依頼)
・令和8年9月より第一艇庫改修、仮設の艇置き場を駐車場側に建てる予定。また、第二第三艇庫の塗装計画あり。施設整備するために市会議員・公園管理事務所・佐鳴の森パートナーズと意見交換を継続する。(浜松市ローイング協会が依頼)
・コース整備のための予算交渉(単年度や長期計画)を佐鳴の森パートナーズや公園管理事務所と交渉を継続していく。(浜松市ローイング協会が依頼)
・救助艇、審判艇(コーチボート)カタマラン艇の購入など交渉を継続。
・漁業組合と貸し船組合(佐鳴湖水域安全協議会)とボートの航行ルールや大会開催などの連絡を取る。(佐鳴湖利用基本ルール作成予定)
・大会開催時の艇置き場の確保など、公園利用者との課題解決に向け対策を検討し実施に向け行動していく。
・大会開催(予定)時には、優先的に艇庫会議室を使用できるように年間計画により事前予約が必要(天竜中止での大会予備日も含む)
※(依頼交渉・意見交換は浜松市ローイング協会会長と理事長で実施)
※ 浜松市には天竜と佐鳴湖に二つのボート場があるため、市の関係個所にバランスよく交渉していく必要がある。
佐鳴湖の場合には、公園管理事務所・佐鳴の森パートナーズ(公園管理者)など数か所と場合によっては漁業組合・貸し船組合・佐鳴湖をきれいにする会など佐鳴湖周辺の各種団体と連絡交渉することが考えられる。(天竜の場合には天竜区まちづくり推進課との交渉)
